フィリピンリタイアメントツアー企画のジェー・ライン
フィリピンリタイアメントツアー企画のジェー・ライン
TMC ホーム同封・同梱サービス封入作業サービスJ LINE     


資料請求 会社概要 お問い合せ
トップへ サービスご案内 ライフデザイン カブヤオクラブ 居住地区 ツアーご案内 フィリピン商品紹介
カブヤオクラブとは「カブヤオ」の由来クラブの目的会則お問い合せ



カブヤオクラブロゴ


カブヤオは今は田舎。しかし発展度合いはフィリピンで一番。
ローズプリンセスホームの位置するマニラ市南部カブヤオ町、我々がここに住むにあたって何が必要で何をするべきなのか? 考えるときが来たような気がします。

ローズプリンセスホームの日本人契約者も50名を越えて、3年以内には500名以上に成ろうとしています。またフィリピン人と結婚されてこの地域に住む日本人の方々も増大しています。その上この地域の日系工場に昼間働く日本人も2000名で、今はマカティからの通いの方が主流ですが今後この地域での現地化が考えられています。

こうした中で、400年前のスペイン人入植者(侵略者)同様に、居住即ち入植者である我々が侵略者にならずに共同生活者になるためには何が必要か? ローズプリンセスホームや他の工場などが進出してきて8年、真剣に考えるときが来たように考えられます。

カブヤオ地図
【地図拡大】


---このページのトップへ---





カブヤオの由来
14世紀以前はこのあたりは「TABUKO」(タブコ)とか「HANGGANANGLLOG」(ハンガナングロング)と呼ばれていた。多分古来マレーシアかインドネシアから由来した名だと思われるがこの地に広がる大きな湖、BA−I(ビエー・アイ)即ち現在のラグナ湖の淵にあり山に囲まれた草原地帯を人々はこう呼んでいたのです。

そして、Miguel Lopez de Legasupi(ミゲール・ロペス・デ・レガスピ)がマニラを占領した後、Capt.Juan de Salsedo(ジュアン・デ・サルセド大隊長)に湖を囲むすべての地域制圧を命じた。その後1571年1月16日に「TABUKO」は「ENCOMIENDA」(エンコミエンダ町)となったが、依然として「TABUKO」の名は川と湖の交差する交通の要所であったこの地の愛称として残された。

その後多くの神父たちが交通の要所であるここを通過する様になった時、川で洗濯する風景から「KABUYAW」というこの地で多く生育する果汁からシャンプーや石鹸が出来ていることがわかり「TABUKO」というこの町を何時とはなく「KABUYAW」と呼ぶようになった。


---このページのトップへ---





カブヤオクラブの目的
日本社会の諸事情によって多くの日本人が日本国内での生活と同様に海外での生活も視野に入れるようになった現在、しかし、一方的な日本人サイドに立った考え方では海外特に日本より安い生活費を期待した地域では考え方の相違による摩擦が起きること当然のことで、これを乗り越えてこそ本来の相互交流と相互発展が期待できます。

これはあくまでも日本人が勝手にこちらの優位性を利用していくので、先住している人々にとって見れば日本人がくること自体関係ないことです。しかし一部の日本人は自分たちが行けば地元経済に貢献していると勝手に思い上がることで、地元の意思を尊重せずに問題が起きることは予期できないことではありません。即ち最初の動機を持った日本人側がそのことに対して事前に研究することが必要だと考えられます。

こうした意味でもカブヤオ地域は、日本人海外生活者の大きな100年の計における実験場として注目に値する地域だと確信します。そこで「カブヤオ・クラブ」を設立してさまざまな方々に参加していただき、あらゆる方面から我々が異邦人このカブヤオで日本人は何をすべきなのかを論じて行きたいと思います。
歴史に学び、歴史を作る。
日本人が安全で快適な社会を創造するクラブ活動です。


   

ジェロントロジー研究所 代表 棟朝 淳州 ジェロントロジー研究所を主宰して18年、高齢化社会学という観点から日本を見つめてきましたが、2020年には日本の高齢化も終わり、そろそろフィリピン社会の高齢化と異文化の日本人との交わりという観点での研究課題に変更するときが来たようです。

ジェロントロジー研究所 代表 棟朝 淳州



ティー・エム・シー代表取締役 神開 隆一 私どもTMC、TMD、JLINE社員一同、ジェロントロジー研究所の代理店としてさらに棟朝所長の意思を日本人の退職者およびこれから退職される方に伝えていこうと考えています。また、我々だけでなく日本の将来において年金だけでは生活が不安な方々に少しでも多くの方に有意義に生活していくことのお手伝いをさせていただきます。
海外生活となるとどうしても不安になるものです。そのためにカブヤオクラブに入会され現地在住の日本人の方々とコミュニケーションをとっていただき、海外生活の情報を集めていただきたく考えています。

ティー・エム・シー代表取締役 神開 隆一


---このページのトップへ---





カブヤオクラブの会則
目  的 日本人の海外生活、特に退職後の永住生活者が地元との融和を図りながら安全で快適な社会をいかに創造するかを研究して検証する。
名  称 カブヤオクラブ
本部所在 ローズプリンセスホーム内
c/o Rose Princess Home Gerontology St. Millwood subd. Pulo,Cabuyao,Laguna
TEL 049-832-1212  FAX 049-832-2424
会員形式 【正 会 員】カブヤオ地域(サンペドロ・ビニョン・サンタロッサ・カブヤオ・カランバ・ロスパニョス)近隣に居住する成人日本人
【賛助会員】成人日本人でこうした活動に興味のある方(日本居住者でも)
【顧  問】我々の活動を第三者の目としてアドバイスを貰える学識経験者グループ
【地元顧問】現地での状況をよく知るフィリピン人
組  織 会長1名、特別世話役1名、評議委員5名、実行委員会(他の全員)から成り立ち正会員がその任につく。
任  期 毎年7月から翌年6月の1年間、毎年6月15日以前に会長、特別世話役、評議員の選挙を行う。正会員は2票、賛助会員は1票をもって正会員の名を投票し多数の票を得た順に会長、特別世話役、評議委員の計7名は顧問や地元顧問と協議の上で実行委員会(複数)を組織し6月20日以前に各実行委員長と委員を会長名で組織する。
集会決議 会長は毎年2回の集会を召集する。其の時に各実行委員会からの報告を発表され、決議事項その他を整理する。決議は評議委員会5名が行うが、会長、代表世話役には拒否権を行使する権利がある。
会費寄付 毎年の評議会が年間の会費(正会員・賛助会員)及び寄付予定金額をその都市の実行予算や会員の状況を見て決定する。
カブヤオクラブ入会の【申し込み・お問い合わせ】はこちら


---このページのトップへ---

 
Copyright (C) 2004 JLINE. All Rights Reserved.